カードローンの便利さゆえの落とし穴

現代ではクレジットカードによる買い物も日常化しており、さらにローン機能を搭載したカードも社会全体に広がりを見せ、定着してきました。ローンを組めばどんな物やサービスも購入でき、現金を持ち歩く必要はまったくありません。

 

特に最近では特別なローン手続をしないでも、クレジットカードさえ持ってれば、金額は別にしてもカードローンで簡単に欲しい商品やサービスを手に入れることができます。これは便利ですが、あくまでローン会社からの借金にほかなりません。

 

ローンの利息は普通十数パーセントはかかりますので、バカになりません。カードローン自体、借金と思わないのに借金しているということに注意しなければなりません。また支払方法のことですが、リボルビングという支払方法ですが、いくらカードを使っても毎月の支払いは一定だから返済の予定が立てやすいと言って勧められることもあります。

 

たしかに利用限度内であれば月月の支払いは一定ですが、使った分だけ返済期間が長くなりなりますので、迷わされてはならないポイントでもあります。返済期間が長くなるということは、それだけ利息を多く支払うということになりますから、無頓着では済まされません。従って、ローンは非常に便利ですが、あくまで自分の身の丈に合った利用の仕方に心掛けたいものです。

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